商品説明:SDGsアクティブローカルポイントシステムの提供社のグッズ
ローカルポイント:340
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商品説明:SDGsアクティブローカルポイントシステムの提供社のグッズ
ローカルポイント:340
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2024年3月16日に実施された、メタバースワークショップ@函館工業高専のプロジェクトでは、高専生達が教わったメタバースの作り方を近隣の中学生に提供するという、「みらいへのとびら〜ZA企画」のコンセプトと合致する活動になりました。
ワークショップ終了後、「L-TanQ」を活用して、このプロジェクトの記録を残しました。



商品説明:2024年3月16日、函館高専でのWSでの(有)ラウンドテーブルコムが提供する文具等。
ローカルポイント:500
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商品説明:2024年3月16日実施の函館高専でのWS受講記念ボーナス
ローカルポイント:500
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2024年夏イベント開催を目指して、「ZA品川」プロジェクトの準備MTGがスタートしました。
2018年度から継続している「共に創ろう持続可能な世界」のイベントに協力していただいている、立正大学の小澤康司教授とは意気投合、学生のボランティア団体等との連携も計ります。
2019年度から品川区の独自にカリキュラム「市民科」の中での、授業構築を模索してきた、冨士見台中学の根本俊吾先生も来年の中学2年生向けの授業と連動したイベントへの参加を検討していただくことになりました。
Z世代+α世代にみらいのとびらを開いてもらうイベント企画が始まります。
地域で子供達を主体とした会議体もつくり、自治体のトップとの連携を目指します。
子供達の生み出した未来の仕事の体験会やデジタル地域通貨を子供達の手で管理する事を目標として、SDGsアクティブローカルポイントシステムのL-TanQを使ってもらいます。(初年度はシステム利用料、サポート料無料)
現在、この企画に興味を持っていただける方々に、説明会を実施しています。
来年の夏のイベント開催に向けて、ご一緒に活動していきませんか?
例えば、ScratchやUnityでのゲーム作り職人育成体験、メタバース作り職人体験、SDGs都市に生まれる新たな職業(新エネルギー、地域ネットワークインフラ構築)体験、デジタル田園都市で活躍するプロデュース業や技術者の卵体験、食料自給率を上げる陸上養殖サプライチェーン体験等、これから台頭してくるであろう、日本のみらいを支えるプロジェクトを体験できるそんな場作りを目指したいと思います。
子供達、その親御さん、学校関係者、地域の商店街の方々、地域を活性化するNPOや一般社団で活動している方々、自治体、国等、様々な方と繋がりたいと願っています。

みらいへの扉ZA企画で利用するSDGsアクティブローカルポイントシステム「L-TanQ」のテストサイト。↓
2021年10月18日、品川区立冨士見台中学でSDGsアクティブローカルポイントシステムのワークショップを提供。品川区独自の市民科というカリキュラムの中で、中学生がSDGsについて学び、新商品や新サービスを開発して、ポイント交換をした。
有限会社ラウンドテーブルコムが岩手町で提供してきました、SDGsをテーマに地域での実践プロジェクトを考える一連のワークショップ、今年度の集大成である第4回、実践編を開催しました。
2021年8月1日(日)岩手町の公共施設を使って一般の方々と、これまで3回の基礎編を受講してきた高校生の有志と一般市民が一堂に会し、弊社が開発した地域通貨とSDGsポイントの二層構造のシステムSDGsアクティブ・ローカル・ポイントシステム「L-TanQ」の世界観を体験するワークショップを通じて、みんなで岩手町を盛り上げるSDGs関連商品・サービスを考えました。

席を立って動き回る前に、まずは皆さんの頭を捻って生み出した素敵な商品のプレゼン・タイムです。
・町長がガイドする岩手町観光ツアー
・森林保全活動〜Sustainable Forest〜
・彫刻体験セット
・自然エネルギーを使った電動キックボード利用券
・小中学生が自然の大切さを学ぶ植林活動
・ゴミ拾いパーティー
・森の隠れ家で猟師と語り、学ぶ、みんなのジビエ・レストラン
・ウォーキング・クリーン(健康づくり+環境保全)
・廃校舎ぞうきんがけレース
などなど、ユニークなアイデアが他にもたくさん飛び出しました!
さて、ゲームの開始は、役場へ行って「予算獲得」からです。当日は本物の町長さんがおもちゃのコインを使って決済役を務めてくださいました!皆さん本気で事業アピールしていました。

めでたく予算確保できたら、市場が動き始めます。今回は2つのグループ(市場)に分かれて行いました。あちこちで活発に「商談」が起こり、台帳に次々と取引が書き込まれます。
市場がクローズしたら、集計タイム。取引ごとに貯まっていたSDGsポイントを17の項目ごとに集計してみます。はじめに役場からもらったコインが、いつのまにか何回転もして、いろいろなSDGs項目に反映されていたことが見えてきました。
結果を見ながら、グループごとに振り返りディスカッション。
合計232,400SDGsポイントが貯まったAチーム。良かったことは、ゼロから仕組みができたことにより、コミュニケーションが生まれ、SDGsの可視化ができたこと。やってみて気づいた点は、貯める商品に対して、使える場面が不足していたこと。それから、SDGsの項目によってポイントに偏りが出てしまったこと。
合計230,900SDGsポイントが貯まったBチーム。ポイントの偏り(ゴール5, 6, 10, 16が出なかった)は、岩手町と結びつける商品が思いつかなかったから。岩手町は自然が豊かなので、環境への関心が高いかもしれない。貯めたポイントを「何に使えるか」が重要。みんなが面白がって使ってもらえる商品があるといい。
最後にラウンドテーブルコム代表の柳沢から、皆さんにやっていただいたゲームと同じ仕組みをアプリ化した「L-TanQ」をご紹介しました。


関連記事:
「L-TanQ」を活用した地域活性化+学習者の参加プロジェクトを企画するSDGsポイント研究所@ジャパンが「AFPWAAワークショップ」に協賛して。コンテストを開催します。
第3弾企画のテーマは「すべての人に健康と福祉を」。SDGsの3番目のゴールです。
期間:2019年6月1日〜7月31日


学習のメリット:
主催:AFP World Academic Archive
協賛:SDGsポイント研究所@ジャパン
AFP通信社とは:1835 年に創立された、世界で最も長い歴史を持つ通信社であり、ロイター、 AP通信とならんで、世界3大通信社のひとつです。
AFP WAA(AFP World Academic Archive)とは:AFPの30万点以上のニュース動画、約 4,600 万枚の写真を収蔵したデジタル アーカイブです。
SDGsポイント研究所@ジャパンとは:(有)ラウンドテーブルコムが提供するSDGsアクティブローカルポイントシステム「L-TanQ」を活用して、企業、社会、教育現場を繋げる活動を支援する研究所。