マイクロ風車で発電した電気に切り替える

石神の丘にマイクロ風車を設立。現在の電気をマイクロ風車で発電した電気に切り替える。ご自宅や事業所の電気を「マイクロ風車電気」に切り替えたらボーナスポイントがもらえる。

ローカルポイントためるつかう
500
500
合計:500
SDGsポイント 2021/8/1提案

SDGsリーダー研修​​

岩手町の未来を担う、SDGsリーダーになるための研修。
SDGsに関する基礎から、プロジェクトマネジメントまで幅広く学ぶことが可能。

ローカルポイントためるつかう
5,000
5,000合計:5,000
SDGsポイント 2021/8/1提案

アートと自然を楽しむ「アートレイル」ウォーク@丹藤川渓流遊歩道​​

8kmコースの随所に岩手町のシンボル雉(きじ)の彫刻を配置。彫刻は全て地元アーティストによるカラフルな彩色、シーズン終了後はオークションで販売。利益は町のこども・若者の支援に使う。トレイルウォーク参加費。​​

ローカルポイントためるつかう
600
100100
100
100200合計:600
SDGsポイント 2021/8/1提案

いわてまち山車(だし)NFT〜なるほどフィエスタ!トレーディングカード〜​​

「沼宮内まつり」では南部風流山車が町内を練り歩く。​​唯一無二のデザイン作品である山車をパブリックブロックチェーンの最新トレンドNFT活用でデジタル「トレカ」にして一年中楽しむ!まずは基本セット購入を。​​

ローカルポイントためるつかう
500
100
100100
200合計:500
SDGsポイント 2021/8/1提案

老人ホームで制作したエコバッグの購入

エコバッグを活用しながら(レジ袋削減)、食品ロスに対して訴えかける(食品の大切さ、有効活用するための提示)。老人ホーム(地域の人)に呼びかけ、安全にエコバッグの製作をしてもらう。一つ一つ違う味わいあるハンドメイドのエコバッグ10個セット。

ローカルポイントためるつかう
1,000
1000
合計:1,000
SDGsポイント 2021/8/1提案

石神サウナ

石神の丘美術館にサウナ施設を設置。(テントによる移動型)​​(利用料)

ローカルポイントためるつかう
2,000
1000
1000
合計:2,000
SDGsポイント 2021/8/1提案

石神の丘オリエンテーリング

彫刻一つ一つにQRコードをつけて、アプリを起動させる。アプリ内でポイントがゲットできるが、日替わりでポイントが変わっていくようにする。 貯まったポイントとは違うポイントで、道の駅にある商品をサービスで提供。スマホで読み込む時は、子どもも楽しめるようにガチャガチャのおまけつき!参加費。

ローカルポイントためるつかう
1,000
500
500
合計:1,000
SDGsポイント 2021/8/1提案

L-TanQワークショップ 開催報告@岩手町SDGs未来都市共創プロジェクト「未来の教室」実践編(地域での実戦に向けて)

有限会社ラウンドテーブルコムが岩手町で提供してきました、SDGsをテーマに地域での実践プロジェクトを考える一連のワークショップ、今年度の集大成である第4回、実践編を開催しました。

2021年8月1日(日)岩手町の公共施設を使って一般の方々と、これまで3回の基礎編を受講してきた高校生の有志と一般市民が一堂に会し、弊社が開発した地域通貨とSDGsポイントの二層構造のシステムSDGsアクティブ・ローカル・ポイントシステム「L-TanQ」の世界観を体験するワークショップを通じて、みんなで岩手町を盛り上げるSDGs関連商品・サービスを考えました。

席を立って動き回る前に、まずは皆さんの頭を捻って生み出した素敵な商品のプレゼン・タイムです。

・町長がガイドする岩手町観光ツアー
・森林保全活動〜Sustainable Forest〜
・彫刻体験セット
・自然エネルギーを使った電動キックボード利用券
・小中学生が自然の大切さを学ぶ植林活動
・ゴミ拾いパーティー
・森の隠れ家で猟師と語り、学ぶ、みんなのジビエ・レストラン
・ウォーキング・クリーン(健康づくり+環境保全)
・廃校舎ぞうきんがけレース

などなど、ユニークなアイデアが他にもたくさん飛び出しました!

さて、ゲームの開始は、役場へ行って「予算獲得」からです。当日は本物の町長さんがおもちゃのコインを使って決済役を務めてくださいました!皆さん本気で事業アピールしていました。

めでたく予算確保できたら、市場が動き始めます。今回は2つのグループ(市場)に分かれて行いました。あちこちで活発に「商談」が起こり、台帳に次々と取引が書き込まれます。

市場がクローズしたら、集計タイム。取引ごとに貯まっていたSDGsポイントを17の項目ごとに集計してみます。はじめに役場からもらったコインが、いつのまにか何回転もして、いろいろなSDGs項目に反映されていたことが見えてきました。

結果を見ながら、グループごとに振り返りディスカッション。

合計232,400SDGsポイントが貯まったAチーム。良かったことは、ゼロから仕組みができたことにより、コミュニケーションが生まれ、SDGsの可視化ができたこと。やってみて気づいた点は、貯める商品に対して、使える場面が不足していたこと。それから、SDGsの項目によってポイントに偏りが出てしまったこと。

合計230,900SDGsポイントが貯まったBチーム。ポイントの偏り(ゴール5, 6, 10, 16が出なかった)は、岩手町と結びつける商品が思いつかなかったから。岩手町は自然が豊かなので、環境への関心が高いかもしれない。貯めたポイントを「何に使えるか」が重要。みんなが面白がって使ってもらえる商品があるといい。

最後にラウンドテーブルコム代表の柳沢から、皆さんにやっていただいたゲームと同じ仕組みをアプリ化した「L-TanQ」をご紹介しました。

関連記事: